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その1 「3年経過しました」ワレンベルグ症候群(脳梗塞)

2017年 退院後3年目

お久しぶりです。変わりなく過ごしております。

さて、退院後3年目の検診へ行ってきました。去年と同じくMRIを撮って診察を受けたわけですが、異常はありませんでした。

先生曰く、つまった部分以外は他の同年代の人と同じ血管で(血管年齢のことかな?)、再び脳梗塞を発症する予兆は無いということでした。定期検診も今回で終了。お金の使い道としては得策でなく、何か症状に変化がない限りは診察は不要だよと言われました。

他に言われたことは次の2つ。
・夏は血がドロドロになりやすいので水分をよくとること
・後遺症は年齢的に、時間とともに良くなっていく場合もある

両親、家族にも報告し、安心してもらえたかなと思います。1年前からの変化としては、左腕のひんやり感が軽減したように感じています。もしかしたら変わってなくて、慣れによるものかもしれないですが結果的にはどっちでもいいですね。

脳梗塞になったことを、退院一年目には同僚、友人が忘れ、二年目には家族が忘れ、3年目には自分が忘れた。
冗談ですが遠からずな状況です。

ではでは、今年も暑い夏をのりきりましょう。

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その1 「3回目の夏」ワレンベルグ症候群(脳梗塞)

2016年8~9月 退院後2年目

2年経過ということもあって、今年の夏は活発的に外出しました。もれなくポケモンGOも楽しんでおります。

左半身から出る汗の量が多いことは知っていましたが、自分が認識していた以上に多いです。昨年は自重して、外出もあまりしなかったし歩きもゆっくりでしたが、今年は何も気にせず活動しました。

汗の量はやっぱり異常。一緒にいた友達と比べても明らかに多いし、電車までダッシュしてのりこんだら一人だけ汗ダラダラの自分がいました。

汗が多いなあ程度に思ってましたがそれは運動量が少なかっただけで、普通に活動したら汗がヤバイが正解でした。がしかし、痛みを伴うものではないので前向きにいきたいものです。

過ごしやすい秋が続きますように。

その8 「2年が経ちました」ワレンベルグ症候群(脳梗塞)

2016年7月 退院後2年目

退院後約2年が経過し検診へいってきました。

いつものように体の動作確認から。正常です。次に状況確認で、ひんやり感や、たまにある頭痛を伝えましたが、特に問題はないとのこと。そして、大丈夫でしょうけどMRIを撮ってみますかねということで、安心のために予約してこの日は帰宅しました。

別日にMRIを撮りました。もう慣れたものです。
さらに別の日に結果を確認しに病院へ。

「結論から言うと問題ないです。」と言われ一安心しました。

1年前、2年前の写真と比較しながら説明してもらいました。腫れていると白っぽく写るそうですが、それもなく、もうどこで脳梗塞が起こったのかわからない状態でした。何の心配もしていませんでしたが、やっぱりうれしいものでした。

次回は1年後にまた検査しましょう。どこかおかしいと感じたらすぐに来てくださいということで、終了です。


さて、すんなりと前回の検査から1年経過したことになりますが、ひさびさにリストを更新しておきます。

■退院から2年後

<記号説明>
◎・・・回復 ○・・・だいぶ回復 △・・・少し回復 ×・・・進展なし

・嚥下障害(◎)
 →完治

・右後頭部の頭痛(◎)
 →たまに痛いときがあるけど動脈解離とは関係ないと思います。
 
・ホルネル症候群
 右目の瞼が下がる(◎)
 右目に涙袋がある(?)
  →左右の目の違いはありますが退院後どの程度だったか忘れた…。
 目がかすむ(◎)
 右ほほ辺りの硬直(◎)
 右目の瞳孔が小さい(×)たまに鏡で確認しますが小さいまま
 右半身の発汗量が少なく、左半身の発汗量が多い(△)
 →夏になるとよくわかります。あきらかに左からの発汗量が多い!面白いとさえ感じます。
・左腕(肩から指先)(×)
 →左の肘と手首の中間から手の甲あたりまで、常に湿布を張っているような、ひんやり感がある。
 →回復はしないけど慣れてきた。
・左ほほの温覚障害(◎)→たぶん完治?正直どんなかんじだったのか忘れてしまった。
・その他
 便が出ない(◎)

ほんとんど変わっていないですね。ただ、慣れは偉大。

その7 「もうすぐ2年(でも夏は3回目)」ワレンベルグ症候群(脳梗塞)

2016年6月 退院後2年目

退院後の夏も含めて3回目の夏がやってまいりました。気になる汗はやはり左から多く出ます。左のおでこの方がより汗をかき、左の首元に汗がつたいます。

退院直後は面白いように体の半分のみ汗をかいていましたが、1年後には境目がわからなくなり右側にも多少汗をかくようになりました。

そして2年後の今はというと1年経過時と違いがあまりないように感じます。写真などは撮ってないので、記憶のみの曖昧な情報ですが、大きな変化はないようです。まっ、何も気になりません。

ちょっとヘンテコなところもありますが、お酒も飲むし、スポーツもします。幸いなことに普通の生活を送っています。

そして、もうすぐ2年目の検診です。



その6 「安定」ワレンベルグ症候群(脳梗塞)

2016年2~2016年4月 退院後2年目

お久しぶりです。子供が産まれたり、引越したりとドタバタしていました。自分が病気をしたもんだから、健康を表す漢字を一文字名前に取り入れました。無事生まれてスクスクと育っています。

状態については安定しています。

疲れがある時は頭痛になったりしますし、相変わらず手のひんやりはありますし、右目の瞳孔が小さいのは改善しませんが、それらともうまく付き合えています。

頑張るときは頑張る。
つらいときは無理をしない。

と、心がけて日々過ごしています。

無理な要求があった場合は

「○○さんの言うことは良くわかりますが、今の私にはこれが限界です。」
という懐刀を用意していますが、一度も使ったことはありません。

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